高岡市医師会報掲載記事  
   
               

高岡市医師会報掲載記事
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月刊誌として刊行されている「高岡市医師会報」に、2005年5月より毎月創傷関連の文書を投稿しています。
最新の創傷・褥創ケアを広めるには、地域での広がりがなくては独りよがりなものになってしまいます。そこで、高岡市医師会員に広く読まれている「高岡市医師会報」へ創傷関連の文書を投稿し、地域で最新の創傷・褥創ケアの考え方を知ってもらえればと思い始めたものです。
この寄稿を始めてからの反響は予想通りで、今後この高岡地域での創傷ケアの向上を秘かに期待しております。
ここにさらに広くこのweb siteをご覧の方にも、文章をご覧いただきたく公開いたしました。

第01回 (2005.05) なぜ創面を湿潤にするのか
第02回 (2005.06) 創傷治癒の始まり:炎症期の意味と消毒の有害性
第03回 (2005.07) 閉鎖環境とハイドロコロイドドレッシング材
第04回 (2005.08) 閉鎖性ドレッシング材誕生の歴史
第05回 (2005.09) 傷みの無い熱傷ドレッシング法
第06回 (2005.10) 痛みの無い擦過傷の治療
第07回 (2005.11) 褥創の発症原理
第08回 (2005.12) 褥創発症期壊死組織のデブリードメント
第09回 (2006.1) 感染した褥創の局所療法
第10回 (2006.2) アルギネート材の特徴と使い方(褥創を例に)
第11回 (2006.3) ゲーベンクリームの特徴と使い方(褥創を例に)
第12回 (2006.4) オルセノン軟膏とリフラップシートの使い方(褥創を例に)
第13回 (2006.5) 酵素による化学的デブリードメント
第14回 (2006.6) 褥創におけるズレ・摩擦・浸軟とは何か
第15回 (2006.7) 体圧分散寝具の使い方
第16回 (2006.8) 表皮化のおこり方と創の収縮
第17回 (2006.9) 褥創のポケットを切開するかどうか
第18回 (2006.10) 入浴こそ究極の創洗浄
第19回 (2006.11) 口腔ケア・摂食嚥下訓練の重要性
第20回 (2006.12) バイオフィルムを考える
第21回 (2007.1) 創傷治癒過程における炎症期の重要性
第22回 (2007.2) 密閉吸引法
第23回 (2007.3) 褥創における wound bed preparation とは
第24回 (2007.4) 褥創発症と栄養障害
第25回 (2007.5) ストーマケアがもたらした創傷治療革命
第26回 (2007.6) 車椅子シーティングと褥創
第27回 (2007.7) 褥創の発症予測「ブレーデンスケール」とは何?
第28回 (2007.8) 糖尿病と創傷治癒
第29回 (2007.9) ベッド上での食事と褥創
第30回 (2007.11) 閉鎖性ドレッシング法が褥創局所療法の基本である理由
第31回 (2007.12) 在宅褥創(医療)の危機
第32回 (2008.1) 褥創周囲皮膚障害
第33回 (2008.2) 再発褥創が難治なわけ
第34回 (2008.3) 食のユニバーサルデザイン=楽食で栄養改善
第35回 (2008.4・5) 在宅での褥創治療はどうするのか