『もっと早く来れば、手術せずに済んだのに……』。そんな患者さんを一人でも減らしたいのです。
- 恐怖と羞恥心:
「お尻の調子が悪いけれど、病院に行ったら即手術と言われるかもしれない」「ただでさえ恥ずかしいのに、診察室で先生と2人きりになるのは抵抗がある……」そうやって痛みを我慢し、病状を悪化させていませんか?
- 保存療法と安心の2人体制:
当院が肛門治療で最も大切にしているのは、「できる限り手術をしない(保存療法)」ということです。早く対応を始めれば、時間は多少かかりますが、お薬や生活習慣の改善だけで、手術をせずにきれいに治せることがとても多いのです。
もちろん、仕事や生活の都合で『早く結果を出したい、根本的に治したい』という方には、ご希望に合わせて早めの手術予定いたします。当院ではどのような痔の手術も、【朝お越しいただき、その日のうちにお帰りいただける『日帰り手術(日帰り入院)』】で行っています。これは傷を治す最新の処置法(湿潤療法など)を行っているからできることです。
そしてもう一つ、当院のこだわりがあります。女性の患者さんはもちろん、男性の患者さんであっても、私(医師)と1対1で肛門の診察を受けるのは強い抵抗があるものです。そのため、当院では診察の際、必ず看護師が付き添い、医師と看護師の2人体制で、プライバシーに万全の配慮をして対応しています。
- 満足して幸せになってもらうこと:
「ここなら安心して受けられた」「もっと早く相談すればよかった」。そう言って、晴れやかな笑顔で帰られる患者さんがたくさんいらっしゃいます。恥ずかしさも、手術への恐怖も、私たちがプロの配慮と方針で受け止めます。どうか安心して、最初の一歩を踏み出してください。
